成田からわずか1回の乗り継ぎでペルーへ!

アンデスの大自然に囲まれた古代遺跡が数多く残る神秘の国、ペルー。ナスカの地上絵やマチュピチュ遺跡など多くの謎が今も残るアンデス古代文明の歴史ミステリーに触れることができます。また、
リマやクスコなどの市街地にもインカ時代に造られた建築物が数多く残っており、見どころはたっぷりです。
ペルー観光の玄関口ともなる政治経済の中心地の首都リマへは、デルタ航空アトランタ乗継で行く空の旅です。

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観光スポット!世界遺産:クスコの市街

ペルーの南部に位置する「クスコ」は標高3399mに位置します。インカ時代の建造物が街のいたるところに残っています。石組みはカミソリの刃1枚通さないと言われるくらい精密な石組みです。1983年にクスコの市街が世界遺産に登録されました。


観光スポット!世界遺産:マチュピチュ遺跡

リマからバスで約1時間半、そこから電車でさらに1時間半。するとそこは空中都市マチュピチュの入り口。左の写真はマチュピチュまでの電車です。マチュピチュへは電車でしか行くことが出来ず、食料などはすべて鉄道で運搬しているそうです。

マチュピチュ遺跡の写真です。マチュピチュ遺跡は段々畑になっています。マチュピチュ遺跡まではマチュピチュの入り口からさらにバスに乗りくねくねした山道を登ります。マチュピチュ遺跡は約2時間かけて回る広い敷地です。ですので、スニーカーなどを履き動きやすい格好で行かれることをおすすめします。クスコの市街地と同じく1983年にマチュピチュ遺跡は世界遺産に登録されました。

観光スポット!世界遺産:ナスカの地上絵

リマからセスナ機にて約1時間でイカへ。そこからナスカの地上絵へ出発。セスナ機からは「コンドル」「クモ」「サル」などの幻想的な地上絵をご覧いただけます。1994年にナスカの地上絵は世界遺産に登録されました。
一番右の写真はイカ市内にあります「オアシス」です。砂漠の中に現れる水源が神秘的。

ペルー豆知識

◆ペルーの通貨単位はNuevo Sol(ヌエボ・ソル)でS/.と表記します。
◆ホテルやお土産屋でUSドルを使えるところも多いですがレートはあまりよくありません。
◆リマ→クスコ、クスコ→リマ、クスコ→イカなど出国の際に微収される現地出国税がございますのでご注意下さい。
◆クスコに行かれる際は高山病にかかることもございますので、対策としてタバコ・お酒はなるべくさけるようお勧めします。
◆クスコ市内では信号が少なく尚且つ車優先です。道路の横断には十分注意しましょう!

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